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Top Message
トップメッセ ー ジ
AOI TYO HoldingsはAOI Pro.とTYOの経営統合
により、メディアの売買をしない広告企画・制作会社としては
国内業界最大の企業体となりました。
私たちはもともとテレビC Mの 制 作 会 社として大きな
実 績を築きあ げ、経 営 統 合 後も各 々 のブランドとして独
自性・独立性を維持しながら、多岐にわたるクライアントの
テレビC Mを数多く手掛けております。年間C M制作数は
1,700以上に及び、皆様がテレビでよくご覧になるCMの
3本に1本は私たちの作品です。
現在、メディア(媒体)やデバイスの多様化に加え、テク
ノロジーの劇的な進化もあいまって環境が激変している
広告業界において、AOI TYOグループとして業務の効率
化 施 策 の 共 通 化 を 図 ると共 に、新 た な 映 像 制 作 技 術 や
体験設計事業の開発、広告主との直接取引を強化する等、
先進的なビジネスモデルを推進しております。
これからは私たち の 強 みである<人を感 動させるクリ
エイティブな力>を武器として、広告の領域にとどまらず、
広く<感動のビジネス化>を目指してまいります。株主の
皆様におかれましては、どうかより一層のご支援とご協力
を賜りますようお願い申しあげます。
私たちは、長きにわたり映像制作事業を軸に「感動を創出
する」ことで成長してまいりました。そして、新たな成長の
原動力は、その知見とテクノロジーを掛け合わせたソリュー
ション提供型のビジネスです。データ解析、A I、アドテク
ノロジー、V R / A R、センシングなど様々な技術を活用し、
複数の感動創出ビジネスの構築を目指します。
社会の変化は想像を絶するスピードで加速しています。
その只中で早期にビジネスモデルを確立させるためには、
多様な事業パートナーとの協業、投資、そしてM & Aなど
成 長 戦 略をもとにスピ ー ディーに判 断し、力 強く進 める
必要があると認識しております。
さらに私たちは働き方 改 革をはじめとした社 会 基 盤 の
構 造 改 革 の 先 駆 者となるべく、積 極 的に改 革に着 手して
まいります。そのことは新規事業のみならず、既存事業の
さらなる強化へと繋がることと確信しております。
AOI TYO Holdingsは多様なステークホルダーの皆様
の期待に応えるべくこれからも邁進してまいりますので、
一 層 のご 支 援とご 鞭 撻 を 賜りますよう、よろしくお 願 い
申しあげます。
企 業 と 生 活 者 を “ 感 動 ” で つ な ぐこと が A O I T Y O グ ル ー プ の 使 命 で す
事業区分 内容 取り組み状況
広告映像制作事業
テレビCMなど広告映像の企画・制作を手 掛けています。AOI Pro.及びTYOの主 力事業であり、経営統合により業界トップ シェアを占めています。採算性重視の営業管理体制を構築し、利益率 の改善を進めており、実⾏利益率が向上して います。
※実⾏利益とは、売上から外注費を除いた利益を指します。
ソリューション事業
顧客の問題解決のための施策を提供する事業を手掛けています。広告主直接取引 や、動画広告の企画制作からデータ解析、 メディア配信までのワンストップサービス のほか、VR事業等も⾏っています。成長 領域と位置づけ注力しています。
2017年12月期は売上が大幅に増加しました。 また、本業務の一環としてベンチャーファンドへ の出資も⾏っています。また、新規事業への展 開を推進するため、新会社を設立するなど、積 極的な投資を⾏っています。
※詳細はトピックスページをご覧ください。
海外事業
中国及び東南アジアに拠点を構え、日系 及び現地企業との取引拡大を図っていま す。また、M&Aの推進により、事業拡大を 目指しています。2017年、新たにベトナム最大手の映像プロ ダクションをグループ会社化。また、アジアの ベンチャー企業を対象としたファンドに出資す るなど、海外市場の拡大を目指しています。
その他制作事業
広告映像以外の制作事業で、映画やドラ マ、イベントの企画制作、デジタルコンテ ンツ制作や販促物制作を手掛けています。映像関連事業
写真スタジオの運営、ミュージックビデオ の制作等を手掛けています。本社を⼤崎へ移転
コーポレート部⾨の機能集約の一環と して、AOI TYO Holdings本社を⽩⾦ から大崎へ移転しました。同時に、資産 の効率化のためTYO本社である目⿊ オフィスを売却しました。
Progress of Management Integration
経 営 統 合 の 進 捗
Business Domain
事 業 区 分
統合効果の早期実現へ
テレビCM制作業界で
トップシェアの企業グループ誕生
AOI TYO Holdings設⽴
テレビCM制作会社大手のAOI Pro.と TYOの経営統合により、業界No.1と なりました。今後はグループとして さらなる成長を目指します。
グループ事業の整理
▶子会社の整理
AOI Pro.の子会社であるビジネス・アーキテクツ、TYOの子会社である TYOアニメーションズ及びリアル・ティの株式を譲渡し連結範囲から除 外。事業の選択と集中を進めています。
▶照明機材レンタル事業の集約
コーポレート部⾨の機能集約
AOI Pro.とTYOの管理部⾨を統合し、当社へ機能集 約しました。今後、業務の効率化・組織のスリム化を進 めていきます。
2017年
11月〜12月
2018年
1月
2018年
3月
2017年
1月
2017年12月期 売上高
704
億円
70.0
11.5
%4.0
%12.5
%05
06
株式会社サマリー( 2018年1⽉、100百万円出資)
手元にある今使わないモノの取り出し/預け入れを手軽に⾏えるクラウド収納サー ビス「サマリーポケット」を提供し、近年急拡大するトランク市場での成長を見込む。 株式会社エブリー( 2018年1⽉、100百万円出資)
日本最大級のレシピ動画メディア「D E L I S H K I T C H E N 」などの動画メディアを 提供し、リーチ数は4,400万/月を超え、2015年9月の設立以来急成長を続ける。
Topics
トピックス
当社は、2018年1月、SPIRAL VENTURES ASIA FUND Ⅰ「アジア事 業創造ファンド1号」に対して500万USドルの出資を実施しました。 本出資をソリューション事業及び海外事業の成長戦略のひとつとして位置 づけ、成長可能性の⾼いアジアのベンチャー企業と早期の段階で関係性を 築き、投資先との協業体制を構築することにより、さらなる海外市場の拡大 を目指します。また、その過程において当社グループが持つ広告・映像制作 分野のノウハウを活かした事業展開も見込んでいます。
運用会社のSpiral Ventures Pte. Ltd.(本社:シンガポール)は、2013年 2月の設立以降、⾼い経済成長率目標を掲げる東南アジアやインドの、アー リーからグロースステージの新興企業を主な投資対象とし、経営アドバイスの ほか、日本企業とのビジネスマッチング機会の提供や、日本での事業展開及び 事業立ち上げを支援するなど、投資先の企業価値向上を目指しています。
グループ会社のAOI Pro.は、アルティテュードインキュベーション株式会 社との合弁により、2018年2月1日付で新会社を設立しました。
これまでのA O I P r o .体験設計部での、最新テクノロジーを取り入れた V R等のコンテンツの企画・制作、また特に飛躍的に進化するデバイスやA I を活 用して得られる感 情デ ータを含むナレッジ の 蓄 積を活かしたコンサ ル ティング、これらを通じて培った経験をサービス化していきます。新しい商流に 参画し、コンテンツプロデュースの未来を大きく拡張する事業へと進化する ことを目指します。
グループ会社のA O I P r o .がC M制作に携わったブランド(a u )が、C M総 合研究所主催の「B R A N D O F T H E Y E A R 」※において、C M好感度1位の
「B R A N D O F T H E Y E A R 2 0 1 7 」を受賞、当社グループでは計6ブランド がTOP10入りしました。
さらに、同時に発表される「C Mヒットメーカーランキング」では、制作会社部⾨ において全8 1社の中からA O I P r o .が1位、T Y Oが3位、ワサビが8位を獲得。 また、プロデューサー部⾨において全4 4 5名の中からA O I P r o .のプロデュー サーが1位を獲得。T O P 2 0には当社グループのプロデューサー計8名がランク インしました。制作会社、プロデューサーの両部⾨1位獲得は3年連続となります。
グループ会社のT Y Oは、2 0 1 7年8月、広告ニーズのあるベンチャー企業向けの「A d H a c k V e n t u r e s 」ファンド を設立し、今後の事業成長が見込まれる企業に対し、出資を⾏いました。
株式会社ログバー( 2017年10⽉、517百万円出資)
世界初のウェアラブル⾳声翻訳デバイス「ili 」の開発・販売を手掛け、海外渡航者 やインバウンド市場のニーズの充足による飛躍的な成長を見込む。
AOI TYO Holdings AOI Pro.
AOI TYO Holdings
TYO
スパイラル・ベンチャーズ「アジア事業創造ファンド1号」に出資
SOOTH株式会社を設立
「CMヒットメーカーランキング」制作会社部⾨・プロデューサー部⾨にて3年連続1位獲得
ベンチャー企業向けファンド「Ad Hack Ventures」の投資実績
※「BRAND OF THE YEAR」は、消費者 3,000人を対象にした月例CM好感度調査 に基づき、東京キー5局で1年間に放送さ れた全CMの中から好感度の⾼かったブラ ンドを顕彰するもので、CM好感度1位のブ ランドには「BRAND OF THE YEAR」が 贈られます。 また、CM好感度上位作品の 制作に携わった会社やスタッフは、「CMヒッ トメーカーランキング」として発表されます。
新会社の概要
名 称 SOOTH株式会社
所 在 地 東京都港区六本木一丁目4番5号 代 表 者 代表取締役 額田 康利
代表取締役 今岡 裕輔
事 業 内 容 体験設計コンサルティング/データ収 集・活用を伴うコンテンツ企画・制作/ データプラットフォームサービス提供/ サービス・ソリューション開発 ファンド概要
ファンド名称 Spiral Ventures Asia Fund Ⅰ (アジア事業創造ファンド1号) ファンドの形態 ⽶ドル建てケイマン諸島籍 ジェネラルパートナー Spiral Ventures Asia Ltd. 投資運⽤会社 Spiral Ventures Pte. Ltd. 組合員 日本、シンガポール域内の事業会
社、機関投資家など
Works
制 作 実 績 / A O I P r o .
Works
制 作 実 績 / T Y O
※ 著作権保護のため、作品画像の WEB掲載はしておりません。
サッポロビール ヱビス マイスター 「ポートレートの前で」
湖池屋 スゴーン 「スゴーンなダンス」
東海旅客鉄道 そうだ 京都、行こう。 2017年 秋 「東寺」
日本瓦斯
「ニチガス・ニ・スルーノ三世 訪問」
エイベックス・エンタテインメント
三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE「J.S.B. HAPPINESS」
ピックルスコーポレーション ご飯がススムキムチ「だいすけお兄さんススム」
NHK WORLD 「DOMO! WORLD」
N E W S
2017年10月、アスリートが社会と つながり活躍できる仕組みを広げて いくためのプロジェクト「HEROs」 が創設されました。TYOはこのプロ ジェクトに賛同し、社会のためにス ポーツマンシップを発揮した選手や チームを評価・表彰し、アスリートの 社会貢献活動を促進させる「HEROs AWARD 2017」の実行委員となり、 企画・プロデュースも手掛けました。
※ 著作権保護のため、作品画像の WEB掲載はしておりません。
KDDI au 「笑おう」
ゼスプリ インターナショナル ジャパン ゼスプリ キウイフルーツ「選ばれしキウイ」
住友林業 「たいせつな時間」
リクルート タウンワーク 「SNS映え」
大 製薬 カロリーメイト 「一歩を信じる」
Double A (1991) Public Co., Ltd. OK GO Muisc Video「Obsession」
映画「恋は雨上がりのように」
AOI Pro.チーフクリエイティブオフィサーの永井聡が監督を務める本作 は、小松菜奈さんと大泉洋さんをダブル主演に迎え、2018年5月25日よ
映画「HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY」 映画「HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION」
EXILE HIROさんが企画プロデュースし、2017年8月・11月より全国公 開されたHiGH&LOWシリーズの映画第3弾&第4弾で、共に観客動員数
Ⓒ2018映画「恋は雨上がりのように」製作委員会 ©2014 眉月じゅん/小学館 ⓒ2017「HiGH&LOW」製作委員会
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Consolidated Financial Highlights
連 結 業 績 ハ イ ライト
( 2017年12月期)
※前期につきましては、AOI Pro.及びTYOの暦年ベース(プロフォーマ、12月期末ベース)連結業績の単純合算数値を掲載しております。 ※前期:2016年12月期、当期:2017年12月期
総資産
59,737
百万円純資産
25,706
百万円自己資本比率
41.3
%広告映像制作事業の売上が堅調に推移、利益率改善
成長領域と位置づけるソリューション事業の売上が拡大
上記のほか、プリントレスの遅延やグループ事業の整理等で、期初予想を大幅に上回る業績
POINT
連結財政状態
64,928
64,928 70,47370,473
前期 当期
売上高 (百万円)
3,422 3,422
4,619 4,619
前期 当期
営業利益 (百万円)
2,963 2,963
4,394 4,394
前期 当期
経常利益 (百万円)
1,095 1,095
2,781 2,781
前期 当期
親会社株主に帰属 する当期純利益
(百万円)
当期の配当につきましては、当期業績が期初予想を上回ったことにより1株 当たり年間2 8円とする期初予想を引き上げ、1株当たり3 0円(記念配当1 0 円含む)の配当を実施いたします。
当社は連結配当性向3 0%以上を配当政策の方針としておりますが、当期の 連結配当性向は、グループ事業の整理等による税額減少の影響を除外し算出 すると、3 0 . 5%となります。また、当期は総額2 8 9百万円の自己株式取得を ⾏っており、連結配当性向にこれを加味した総還元性向は36.1%となります。 次期の配当につきましては、1株当たり年間30円(普通配当)の配当を実施 予定です。
2 0 1 8年度の広告費合計は前年度比1 . 5%増と予測さ れていますが、媒体別では、インターネット広告の伸びが 1 2 . 1%増となっており、その中でも成長力の⾼い動画広 告をスマートフォンが牽引する見通しです※。
そのような環境下で、当社グループでは、広告映像制 作事業(テレビC M制作を含む)の中長期的な安定成長を 図るとともに、成長領域と位置づける広告主直接取引や 動画コンテンツマーケティングなどのソリューション事業、 並びに海外事業のさらなる拡大を目指し、積極的に先⾏ 投資を⾏ってまいります。
一方で、2017年10月より、テレビCMにおけるプリン トレスが始まり、今後、当社グループの売上⾼の4%程度 を占めるC Mプリントの売上⾼が段階的に減少していくこ とが予想されており、2018年はこの動きが加速するとみ られています。
当社グループではすでに、採算性重視の営業管理体制構 築を進めており、当期の連結業績においてはプリントレス
2018年12月期のEBITDAはプリントレス や先⾏投資の影響等により当期実績を下回る 見 通しで す が、当 社 グ ル ー プ で は 引 き 続 き 利益率改善に注力するとともに、株主資本コ ストを上回る収益率が期待できるプロジェクト に積極投資し、EBITDAの最大化を図ります。 これにより、2 0 2 1年1 2月期 はE B I T D A 80億円を目指します。
※2 0 1 6年1 2月期につきましては、A O I P r o .及びT Y Oの暦年ベース(プロフォーマ、 12月期末ベース)連結業績の単純合算数値を掲載しております。
に先⾏して利益率が改善していること、働き方改革を推進 するための受注コントロール等も必要であること等から、 次期だけでみると、プリントレスによる売上⾼、利益のマイ ナスをカバーしきれず、売上⾼及び営業利益は踊り場状態 となるものと予想しております。
以上のほか、固定資産譲渡に伴う固定資産売却益3 3 4 百万円の特別利益計上も加味し、次期の連結業績の見通 しは、上表のとおりとなります。
※「2018年度の広告費予測」(日本広告研究所)によります。
1株当たり
配当金 配当性向 DOE
2017年
12月期
30
円 (うち記念配当
10円)
25.6
%2.9
%2018年 12月期
(予想)
30
円31.4
%2.8
%売上高
70,000
百万円営業利益
3,800
百万円経常利益
3,700
百万円親会社株主に帰属する当期純利益
2,300
百万円配当金について
2018年12月期(次期) 通期連結業績予想
EBITDA(利払/税/償却前営業利益)の今後の推移について
43
億円43
億円46
46
億円億円57
億円57
億円50
億円50
億円80
億円80
億円2017年 12月期 2016年
12月期 2018年12月期
(計画) 2017年
12月期 (期初計画)
2021年 12月期 (計画)
Consolidated Earnings Forecast
オリジナルクオカードの贈呈
500株以上保有 クオカード 3,000円分
1,000株以上保有 クオカード 5,000円分
2,000株以上保有 クオカード 10,000円分
会社概要
社名 AOI TYO Holdings株式会社
社名(英語表記) AOI TYO Holdings Inc.
設立 2017年1月4日
資本金 50億円
株式の状況
発行可能株式総数 80,000,000株
発行済株式の総数 24,566,447株
株主数 12,534名
(2017年12月31日現在)
Company Proile / Stock Information
会 社 概 要・株 式 情 報
撮影付オリジナル写真集の作成
500株以上保有(応募された方の中から抽選で40名)
写真スタジオ事業を展開するグループ会社のホリーホック が、写真スタジオhollyhock東京ミッドタウンにて株主様 の撮影を⾏い、ファッション雑誌のようなタブロイドサイズ のオリジナル写真集(商品名:「Gグ ラ フ ブ ッ クraphBook™」)を作成、 1冊贈呈いたします。
※ 株主様のご家族やご友人とご一緒の撮影も可能です。 遠方にお住まいで東京にお越しいただけない株主様に は、国内出張撮影で対応いたします。
個人・その他 43.9% ⾦融機関 23.1% ⾦融商品取引業者 2.9% その他の法人 16.7% 外国法人等 11.5% 自己株式 1.9% 所有者別
分布状況
株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに、当社株式への投資の魅力を⾼め、中長期的に当社株式を保有して いただける株主様の増加を図ることを目的に、株主優待制度を導入しております。毎年6月3 0日現在の株主名簿に記 載または記録された、当社株式5単元( 500株)以上を保有する株主様を対象に、下記の株主優待を実施いたします。
株主優待制度について 役 員
代表取締役会長 CEO 吉田 博昭
代表取締役社長 COO 中江 康人
専務取締役 譲原 理
常務取締役 上窪 弘晃
(2018年3月28日現在)
大株主(上位10名)
株主名 持株数(株) 持株比率(%)
日本トラスティ・サービス信託銀⾏株式会社(信託口) 1,963,800 8.15 株式会社コスモチャンネル 1,153,740 4.79 株式会社イマジカ・ロボットホールディングス 1,018,000 4.22 フィールズ株式会社 879,660 3.65 日本マスタートラスト信託銀⾏株式会社(信託口) 719,100 2.98 THE BANK OF NEW YORK MELLON (INTERNATIONAL) LIMITED 131800 663,000 2.75 資産管理サービス信託銀⾏株式会社(証券投資信託口) 415,600 1.73 原 仁 400,000 1.66 原 文子 328,000 1.36 日本トラスティ・サービス信託銀⾏株式会社(信託口5) 306,700 1.27
※持株比率は自己株式(471,127株)を控除して計算しております。
IRカレンダー
1
月2
月3
月4
月5
月6
月7
月8
月9
月10
月11
月12
月▶期末配当 ▶招集通知発送 ▶定時株主総会
▶中間配当 ▶株主優待 ▶Business Report
▶期末決算発表 ▶第2四半期
決算発表
▶第3四半期
決算発表
▶第1四半期
決算発表
第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期
Shareholder Incentives
株 主 優 待 制 度
取締役(監査等委員) 八重樫 悟
社外取締役(監査等委員) 小久保 崇
社外取締役(監査等委員) 髙田 一毅
テレビCMを中心とした映像プロダクション
URL http://www.aoi-pro.com/
連結子会社 全
17
社(AOI Pro.含む) 連結従業員数921
名13
14
Group Structure
グ ル ー プ 体 制
広告コンテンツの戦略⽴案・企画・制作を行う
AOI Pro.とTYOの共同持株会社
URL http://aoityo.com/
連結子会社 全
30
社 連結従業員数1,650
名広告会社機能と制作プロダクション機能を併せ持つ、クリエイティブエージェンシー
URL http://group.tyo.jp/
連結子会社 全
13
社(TYO含む) 連結従業員数729
名●C3Film_logodesign_final
株式会社シースリーフィルム http://www.c3film.co.jp/
株式会社TYOテクニカルランチ https://www.ttr-inc.co.jp/
株式会社⼤日 http://www.dai-nichi.co.jp/
K&L CREATIVE ASIA PTE. LTD.
北京七星明路文化伝播有限公司
株式会社ゼオ http://www.zeo.co.jp/ KS ISLAND MANAGEMENT MALAYSIA SDN. BHD.
http://my.ksisland.asia/
株式会社ワサビ http://www.wasa-be.co.jp/
株式会社ルーデンス http://www.ludens.co.jp/
株式会社Quark tokyo http://www.quark.tokyo/
凱⽴広告(上海)有限公司 http://www.klads.com.cn/
PT. AOI ASIA INDONESIA
株式会社ペッププランニング http://www.pep-p.co.jp/ AOI SYSTEMS VIETNAM CO., LTD.
http://aoi-sys.vn/
株式会社デジタル・ガーデン http://www.dgi.co.jp/
株式会社MIURA&Company
SOOTH株式会社※ http://www.sooth.co.jp/
株式会社TYOデジタル・ワークス http://tyo-dw.jp/
※連結従業員数は2017年12月31日現在のものです。
※TYOでは、TYOオファリングマネジメント部門にてソリューション事業を手掛けております。
※連結会計基準により、連結の範囲に含んでいるAd Hack Ventures有限責任事業組合は、当社及びTYOの連結子会社数、並びに上図には含んでおりません。
AOI ASIA THAI CO., LTD.
株式会社TYOパブリック・リレーションズ https://tyopr.jp/ 株式会社ティー・ケー・オー
http://www.tkonet.jp/
株式会社メディア・ガーデン http://www.media-garden.co.jp/
TYO-ASIA PTE. LTD.
北京葵友広告有限公司 http://www.aoiasia.cn/
株式会社ケー・アンド・エル http://www.klt.co.jp/
AOI Pro. ASIA PTE. LTD.
株式会社祭 http://www.mazri.com/ 株式会社ホリーホック
https://ho-hock.jp/
広告映像制作事業 広告映像制作事業
ソリューション事業
その他制作事業
その他制作事業 映像関連事業
海外事業
海外事業
映像関連事業
※連結従業員数は2017年12月31日現在のものです。
AOI TYO Holdings株式会社
メール配信
当社の最新のIR情報をEメールにてタイムリーにお知らせするサービスです。 下記よりご登録いただけます。
http://aoityo.com/ja/ir/irmail.html
※携帯電話用メールアドレスでのご登録はできません。
株主メモ
事業年度 1月1日から12月31日まで
定時株主総会 毎年3月
基準日 定時株主総会 12月31日
期末配当 12月31日
中間配当 6月30日
単元株式数 100株
株主名簿管理人及び 特別口座管理機関
三井住友信託銀行株式会社
同連絡先 〒168-0063 東京都杉並区和泉二丁目8番4号
三井住友信託銀行株式会社証券代行部 電話0120-782-031(通話料無料)
上場証券取引所 東京証券取引所市場第一部 (コード:3975)
公告方法 電子公告により行います。ただし、やむを得ない事由により電子公告をすることがで
きない場合は、日本経済新聞に掲載いたします。 公告掲載URL